チラシのポスティング

ポスティングとは、広告・宣伝を目的に、ビラやチラシを、各個宅の郵便受けへ直接投入する行為。

主な業種は、飲食店、通信販売、貸金業、不動産会社など巾が広い。商業目的ではない公共性を有する例として、地方自治体(地域限定の行事案内やお知らせ)や水道局(主に工事による断水やにごり水、交通規制のお知らせ)によって行われる場合も少なからずある。

チラシのポスティング(c)SouGen.Brothers

チラシの配布場所

広告宣伝の基本は「誰に何をさせたいか?」が重要なセンテンスになります。

ハワイでダッフルコートを売るのは難しいけど
水着やアロハシャツなら飛ぶように売れるように宣伝には適切な場所が存在します。

配布方法による違い

直接配布する


チラシ、フライヤーいずれも、この行為自体を表している。具体的には次のような方法で配布される。

駅前、街頭などで配る


飲食店や旅行会社関係が多い
●メリット
・世代、性別などターゲットを絞れる。
・すぐに集客に繋がる場合が多い
●デメリット
・配布にかかる人件費
・取得率を上げるためティッシュなどのノベルティを付加するケースが多くコストがあがる。


個々の住宅、マンション、アパートなどの郵便受けに投函する(ポスティング)


チラシ、ビラのポスティングは地域を絞り込むことができるため、商園の範囲内に絞込み配布することができる。
ケータリングサービス(出前)などに向いている。質感や情報の質によって保存性を持たせることで見込み客をつくることもできる。

●メリット
・短期で大量に配布する事が可能。
・地域で絞込むことができる
●デメリット
・外注のポスティングサービスだと印刷とは別途コストがかかる(1枚8~20円)

新聞や書籍に挟み込む(折込チラシ)


宅配される新聞に折り込まれたものは、各種販売関係(スーパーマーケットやドラッグストアなど各種小売店、不動産、新車、中古車など)やパチンコ店、求人募集が多い。
●メリット
・配布のコストが安い(1枚3.65~12円)
・短期で配布できる
・チラシ枚数=配布枚数の差分が少ない
●デメリット
・読者の年齢層が高い
・効果的な業種が限定される

店頭で商品(店頭個々の)と一緒に客に渡す


イベント告知・新商品の告知などに用いられる。
●メリット
・小ロットですむ
・顧客がターゲットとなるため費用対効果を出しやすい
●デメリット
・配布対象が顧客のみ新規獲得には向かない

インターネットで配信する


最近ではデジタルチラシとしてインターネットでチラシを配信する流通企業も多い。
●メリット
・全国区で告知できる
・リピーターを定着させやすい
・印刷しないためコストが安い
●デメリット
・反響が計りづらい
・定期的に広告を作らない限りメリットをだしづらい

適当な分量を置く


人(ターゲット層)の多く集まる場所(例:鉄道駅、ファミリーレストランなど)に置いておくことで、手にとってもらう。映画館に置かれている次回上映予定の映画の宣伝チラシがこの好例と言える。

チラシの配布場所(c)SouGen.Brothers

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